五里霧中

オタクになりきれないオタクによる雑記

【神アニメ!?】今更とらドラ!にハマった男の感想

どうも、たかみーです。みなさん、「とらドラ!」という作品をご存じだろうか。

原作はライトノベルで既に完結しており、2008年にはアニメが放送された。ネット上では「とらドラ!を超えるラブコメアニメがない」などとまでささやかれる名作である。(多少の過大評価もあると思うが…)

 

しかし、時は2018年。既にこの名作も10年前の作品となってしまい、今の若者の中にはみたことがない人も多くいるだろう。

しかしこの作品をみずに人生を終えてしまうことは非常にもったいないことだと自信を持って言える。

かくいう自分もつい最近初めて観たのだが、どっぷりハマってしまった。ほんとに一気観してしまったのだ。それが苦でないくらい面白い。

 

冒頭で「とらドラ!を超えるラブコメアニメはない」と書いているが、他のアニメとどこが違うのだろうか。あまりラブコメをみない私の見解は適当なものが多いかもしれないが是非聞いていただきたい。

 

その理由の1つにメインキャラが男子2女子3の5人という点を挙げる。最近のアニメはハーレムものであったり、やけに聞き分けのいい負けヒロインがいたりする。しかしこの5人といういびつな人数はより複雑な心情を生み出しているのではないだろうか。

 

また、聞き分けのいいヒロインの有無という点にも注目したい。はっきりいってこのアニメに聞き分けのいいヒロインはいない。特に櫛枝みのりというキャラに対する視聴者の感情は視聴を進めるたびに変わっていくだろう。中には彼女を嫌いになってしまう人もいるかもしれない。しかし彼らは皆高校生なのだ。当然成熟しきっておらず、様々な葛藤を抱えるものだ。私はそこに良さを感じる。

 

とらドラ!という作品の中のような青春はおそらくあり得ない。いわばアニメだから再現できる憧れの青春というやつだ。しかしこの非現実の中には成熟しきれない高校生の葛藤やその場しのぎの思考など我々にも共感できる点がちりばめられている。これがとらドラ!が至高のラブコメアニメと称される所以ではないだろうか。

私はこの作品を最大限に楽しんで貰いたいがためにこのブログでアニメの内容についてはほとんど触れていない。気になったという方は是非その目でみていただきたいと思う。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

おまけ

たかみー的ヒロイン格付け!(ワーーーッ)

ずばり!!

逢坂大河川嶋亜美>櫛枝みのり

おそらく多くの視聴者がだんだん嫌いになる櫛枝みのり。しかしその人間味溢れる葛藤はいいキャラをしていると思う。川嶋亜美はおそらく普通に見れば1番いい人だ。空気も読めるしほんとに1番まともで1番成熟していて1番いい人だ。天使のフリした悪魔のフリした天使という言葉は本当にぴったりだと思う。しかし正ヒロインである逢坂大河はやはり強い。所謂理不尽暴力ツンデレキャラでありその評価は分かれるがやはり正ヒロイン補正は強い!私はなんといわれようと大河派である!(どちらかというと自分が引っ張られる方が好き、尽くすほうが好き、という個人的好みはほっといてくれ…)

異論は認める!それぞれに思うところがあっていいとおもう!!

というわけで今更とらドラ!にハマった男のにわか記事でした!またね~✋

 

追記

さらにアピールポイント見つけました↓

 

takami-poke29.hatenablog.com

 

 

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