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ゲームとともに歩む者

色んなゲームの感想やプレイ日記を気ままに載せていきます。

未解禁メガストーン配布とインターネット大会【サンムーン】

こんにちは、たかみーです。

 

サンムーンで未解禁メガストーンのうち、クチートナイトとスピアナイトがインターネット大会参加者のみに配布されるということで物議を醸してましたが、インターネット大会エントリー開始日の昨日は案の定大荒れしましたね(笑)

 

全世界のポケモンユーザーが限られたインターネット大会参加権を奪い合ったのでサーバーが落ち、PGLにログイン出来なくなっていたらしいですからね、荒れるのも無理もないでしょう(苦笑)

 

もっとうまく配布することは出来なかったんでしょうか。

 

メガストーンを一定期間かけて配布することで少しずつ変化する対戦環境を楽しめる、というのはいいアイデアだと思うんですが、これじゃ公式が対戦第一主義を推しているようにもみえますよね。対戦をしないけどメガクチートが好き、というユーザーもいると思うのにクチートナイトを手に入れるにはインターネット大会に参加しなければならないというのはどうなんでしょう。

 

「どうせ後日配布されるんだ。対戦しないやつは急ぐことないんだからそれまで待てよ」

こんな意見もあるかもしれません。

そうなんです。確かに今回のメガストーン配布はあくまで先行配布で、最終的には全ユーザーが受け取ることは可能になっているのです。

 

でもだからこそ先行配布するメリットが全くないと僕は思います!

むしろデメリットまで産み出していると思います。

 

まず、最終的に全ユーザーに配布をするのに配布時期を二度にわける意味は少ないと思います。

 

次に、今回の最大の被害者は真剣にインターネット大会に参加したかった人たちでしょう。

インターネット大会には参加者数に上限があります。普段あまり対戦をしない人やインターネット大会には興味のない人がメガストーン目当てに参加してしまうと本来参加したかったユーザーが参加出来なくなる、という可能性もあります。また、そういったメガストーン入手目当てのユーザーはメガストーン入手条件である3戦だけして以降は対戦しない、という可能性が高いので大会のアクティブユーザー減少にも繋がりかねません。

 

以上のことからインターネット大会参加者にのみメガストーンを先行配布する意味はあったのか、僕には疑問が残ります。

 

 

少しまとまりのない文になってしまいましたね(笑)次から気をつけます。

ここまで読んでくださりありがとうございました

 

Twitter→@Takami_poke29